1905年 |
9月5日 |
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ポーツマス条約によりロシア帝国から東清鉄道(南満州支線・長春−大連間)を
譲受 |
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10月12日 |
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米国鉄道王ハリマンと桂内閣総理大臣の間に南満州鉄道売渡に関する予備覚書を交換(→★10月15日売渡中止) |
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1906年 |
11月26
日 |
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◆南満州鉄道椛n立(初代総裁:後藤新平) |
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1907年 |
8月1日 |
満州 |
大連ヤマトホテル開業(13室、ダリニーホテル跡) |
東京朝日070824広告、南満州鉄道株式会社十年史 |
11月 |
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「満洲日日新聞」発行 |
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1908年 |
3月21日 |
満州 |
旅順ヤマトホテル開業(15室) |
日本ホテル略史、南満州鉄道株式会社十年史 |
5月30日 |
満洲 |
満鉄本線大連−長春間広軌化工事完成 |
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10月1日 |
満州 |
長春ヤマトホテル開業(10室) |
日本ホテル略史 |
1909年 |
5月7日 |
満州 |
大連ヤマトホテル移転開業(47室) |
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9月25日 |
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大連電気鉄道、大桟橋(→大連埠頭)−山県通−監部通−日本橋−常盤橋−電気遊園前間開通 |
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大連電気遊園地開園 |
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1910年 |
2月1日 |
満州 |
長春ヤマトホテル新築移転開業(25室) |
日本ホテル略史、南満州鉄道株式会社十年史 |
9月19日 |
満州 |
星ヶ浦ヤマトホテル開業 |
南満州鉄道株式会社十年史 |
9月 |
満洲 |
犬丸徹三が長春ヤマトホテルに勤務 |
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10月1日 |
満州 |
奉天ヤマトホテル開業(奉天停車場内、12室、日本ホテル略史は1909年10月開
業) |
南満州鉄道株式会社十年史 |
1911年 |
11月1日 |
満洲 |
満鉄安奉線安東−奉天間広軌化工事完成 |
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1913年 |
9月1日 |
東京都 |
朝鮮総督府鉄道局が朝鮮鉄道東京営業案内所設立 |
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1914年 |
8月1日 |
満州 |
大連ヤマトホテル移転開業(115室) |
日本ホテル略史、南満州鉄道株式会社十年史 |
1915年 |
2月10日 |
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大連汽船叶ン立 |
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1917年 |
7月 |
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朝鮮鉄道が満鉄に委任経営される(〜1925年3月) |
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10月 |
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撫順炭鉱、千金寨の露天掘りに着手 |
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1918年 |
5月 |
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鞍山製鉄所開設 |
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7月 |
東京都 |
鮮満案内所設立(満鉄東京支社内) |
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1919年 |
5月 |
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「南満州鉄道株式会社十年史」刊行 |
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1920年 |
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米国 |
ニューヨーク出張所開設 |
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1923年 |
4月 |
東京都 |
満鉄東京鮮満案内所が丸ビル1階に移転 |
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7月 |
大阪府 |
大阪鮮満案内所開設 |
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8月 |
山口県 |
下関鮮満案内所開設 |
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1924年 |
2月 |
中国 |
上海事務所開設 |
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1927年 |
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山本条太郎が南満州鉄道社長に就任(〜1929年) |
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1928年 |
1月1日 |
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旅館業を分離、南満州旅館叶ン立 |
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6月4日 |
中国 |
★張作霖爆殺事件(奉天近郊で奉天軍閥の指導者張作霖が暗殺される) |
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1929年 |
4月 |
満州 |
旅順ヤマトホテル増改築 |
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5月10日 |
満州 |
奉天ヤマトホテル新館竣工 |
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5月 |
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日満倉庫叶ン立(→1947年5月東洋埠頭鰍ノ商号変更) |
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7月3日 |
兵庫県 |
阪神築港叶ン立(社長:山下亀三郎、→東洋建設梶j<南満州鉄道、山下汽船が出資> |
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「鳥瞰図 星ヶ浦」発行/初三郎画/満鉄鉄道部 |
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1930年 |
7月 |
満州 |
大連港甘井子石炭埠頭使用開始 |
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1931年 |
4月1日 |
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旅館・食堂車の経営を南満州旅館鰍ゥら直営に戻す |
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9月18日 |
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★満州事変勃発 |
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1932年 |
3月1日 |
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★満州国建国宣言 |
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10月1日 |
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大連−新京間急行列車の愛称を「はと」と命名 |
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1933年 |
4月 |
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釜山−京城間旅客列車を奉天まで延長、「ひかり」と命名 |
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6月1日 |
神奈川
県 |
川崎市扇町日満埠頭開業(6月4日第一船大連汽船「撫順丸」入港) |
東京朝日330605 |
1934年 |
11月1日 |
満州 |
満鉄、大連−新京間特急「あじあ号」運転開始 |
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11月1日 |
韓国 |
朝鮮鉄道特急「ひかり号」運転開始(釜山−新京間)、急行列車「ひかり」を新京
まで延長 |
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11月 |
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壺蘆島ホテル改修開業(13室) |
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11月 |
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興城温泉ホテル改修開業(13室) |
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フランス |
パリ事務所開設 |
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川崎車輛が満鉄「あじあ号」用パシナ形蒸気機関車を納入 |
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1935年 |
3月 |
満州 |
ソ連が北満鉄路全線(東清鉄道)の利権を満洲国に売却、経営を満鉄に委託 |
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3月 |
大阪府 |
大阪市満鉄埠頭竣工 |
工事画報3408 |
9月1日 |
満州 |
特急「あじあ号」が哈爾濱(ハルビン)まで延長 |
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12月 |
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満州拓殖叶ン立 |
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1936年 |
1月 |
福岡県 |
門司鮮満案内所開設 |
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4月30日 |
東京都 |
満鉄ビルディング新築竣工(南満州鉄道鞄結梹x社、葵町) |
建築雑誌3607、工事画報3606 |
8月15日 |
満州 |
斉斉哈爾ホテル開業(15室) |
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1937年 |
2月1日 |
満州 |
哈爾浜ヤマトホテル改修開業(56室) |
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▲付属地行政(土木・衛生・教育)を満洲国政府に移管 |
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1938年 |
3月 |
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▲鞍山製鉄所をはじめとする重工業部門を満州重工業開発に譲渡 |
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4月 |
新潟県 |
新潟鮮満案内所開設 |
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10月1日 |
中国 |
釜山−北京間に直通急行「大陸」運転開始、釜山−奉天間「のぞみ」を新京まで
延長 |
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1939年 |
1月1日 |
満州 |
牡丹江ヤマトホテル開業 |
日本ホテル略史 |
4月1日 |
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羅津ヤマトホテル開業(32室) |
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4月17日 |
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華北交通叶ン立 |
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10月11
日 |
満州 |
羅津ヤマトホテル開業 |
日本ホテル略史 |
11月 |
中国 |
釜山−北京間急行「興亜」運転開始 |
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1940年 |
11月25日 |
ドイツ |
欧州事務所をパリからベルリンに移転 |
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1942年 |
8月 |
満州 |
「ひかり」を哈爾浜まで延長運転 |
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1943年 |
2月28日 |
満州 |
▲特急「あじあ」運転休止 |
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1945年 |
9月 |
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▲GHQが満鉄の閉鎖を命令 |
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1946年 |
12月 |
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満鉄社友新生会発足 |
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満鉄会発足(→満鉄会情報センター) |
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1952年 |
3月31日 |
東京都 |
▲満鉄東京支社ビルを米国に売却(霞が関、→米国大使館別館→1979年商船三井ビルディング「虎ノ門ダイビル」) |
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1957年 |
4月 |
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▲満鉄の清算結了登記 |
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1982年 |
4月 |
静岡県 |
富士霊園に「満鉄留魂碑」建立 |
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2007年 |
11月 |
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「満鉄四十年史」刊行/満鉄会編/吉川弘文館 |
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2016年 |
3月 |
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▲満鉄会情報センター解散(70年の歴史に幕) |
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2019年 |
3月 |
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「満鉄経営史 株式会社としての覚醒」刊行/平山勉著/名古屋大学出版会 |
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7月 |
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「満鉄全史 『国策会社』の全貌」刊行/加藤聖文著/講談社学術文庫 |
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